【体験談】禁煙を決意した5つの理由|タバコ代600円時代に限界を感じた話

禁煙blog

こんな悩みありませんか?

・タバコやめたいけどやめられない  

・値上げで正直きつい  

・禁煙したいけどきっかけがない  

この記事では、実際に僕が禁煙を決意した理由と、

「どうやって一歩踏み出したか」まで解説します。

「タバコ、そろそろやめたほうがいいかな…」

そう思いながらも、なかなかやめられない。

これ、昔の自分そのものでした。

1箱260円くらいの時代から吸い続けて、気づけば今は600円超え。

正直、「さすがにキツいな」と感じるようになったのが本音です。

今回は、そんな自分が本気で禁煙を決意した理由をリアルに書いていきます。

理由①:タバコ代が高すぎる

1日1箱として計算すると…

・1日:約600円

・1ヶ月:約18,000円

・1年:約22万円以上


さらに、この金額を5年続けると約110万円になります。

実際に禁煙した人の中には

「浮いたお金で旅行に行けた」という声も多く、

生活の質が大きく変わるポイントでもあります。

改めて計算してみて、正直ゾッとしました。

「これ、何に使ってるお金なんだろう…」

そう考えたときに、無駄だと感じてしまったのが大きかったです。

理由②:物価高で生活がきつくなった

最近は何もかも値上がりしていますよね。

・食費

・電気代

・ガソリン代

生活費はどんどん上がっているのに、収入は大きく変わらない。

そんな中で、毎日600円をタバコに使っている自分に違和感を感じました。

理由③:家族のために使いたいと思った

自分一人ならまだしも、家族がいると話は別です。

「このお金があれば、子どもに何か買ってあげられるな」

「外食1回増やせるな」

そう考えるようになってから、タバコに使うお金がもったいなく感じるようになりました。

家族に今までと変わらない生活をさせたい。

そのためには、まず自分が変わらないといけないと思ったんです。

理由④:周りがどんどんやめていった

気づけば、周りの友人や職場の人たちも少しずつ禁煙していました。

「まだ吸ってるの?」と言われることも増えてきて、

正直ちょっと焦りもありました。

自分だけ取り残されているような感覚も、禁煙を考えるきっかけになりました。

理由⑤:ストレス発散がタバコになっていた

これが一番やめられなかった理由かもしれません。

仕事の合間や、ちょっと疲れたとき。

タバコを吸うあの数分間が、自分にとってのストレス発散でした。

・一息つける時間

・頭をリセットできる時間

・「よし、また頑張るか」と思える時間

正直、この時間がなくなるのが怖かったんです。

だからこそ、「やめたいけどやめられない」状態が続いていました。

それでも禁煙を決意した理由

ここまで書いたように、やめられない理由はいくらでもありました。

でも、それ以上に

「このままでいいのか?」という気持ちの方が強くなったんです。

・お金の不安

・家族への影響

・将来への不安

全部ひっくるめて考えたときに、

「やめない理由がなくなった」というのが正直な気持ちでした。

まとめ:禁煙はきつい。でも、それ以上に得るものがある

禁煙は正直、簡単ではありません。

むしろ、かなりきついです。

でも、自分の場合は

「やめたい理由」がはっきりしたことで、決断することができました。

もし今、同じように悩んでいる人がいるなら——

まずは「なぜやめたいのか」を整理するところから始めてみてください。

それが、禁煙への一歩になると思います。

僕の体験談へ⏬

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禁煙を始めるための3ステップ

①やめる理由を書き出す  

②吸いたくなるタイミングを知る  

③代わりの行動を決めておく  

禁煙がうまくいく中で、この3つが、なるほどと感じていく時が必ず来ると思います。まずは3つ決めてから、しんどいですが、禁煙に入りましょう😭

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