「禁煙3週間、体のだるさが抜けて“タバコに戻る方が面倒”になってきた話」

禁煙blog

禁煙を始めて、3週間が経ちました。

正直に言うと、2週間目まではなかなかしんどかったです。
体がだるかったり、やたら眠かったり…。
「これ、本当に楽になるのかな」と思う日もありました。

でも3週間経った今、その感覚はかなり変わってきました。

体のだるさと眠気はほぼ消えた

2週間目までずっと続いていた体のだるさは、ほぼ感じなくなりました。
眠気もゼロではないですが、気になるほどではありません。

「なんとなくしんどい」という状態から抜け出せたのは、かなり大きいです。

タバコがない生活に慣れてきた

最近一番感じているのはこれです。

「タバコがない生活が普通になってきた」

もちろん、ふとした瞬間に
「あ、吸いたいな」と思うことはあります。

でもそのあとに出てくるのが、

  • 今さら戻るのもめんどくさい
  • またあのしんどい期間をやるのか…
  • せっかくここまで来たのにもったいない

こんな気持ちです。

ニコレスも、ほぼ使わなくなった

禁煙のサポートとして持っているニコレスも、
気づけばほとんど使っていません。

最初は頼っていたものも、今は「なくても大丈夫かな」と思えるようになってきました。

“タバコに縋らない生活”に、少しずつ移行できている実感があります。

1日600円を使わない生活のインパクト

そして何より大きいのがこれです。

毎日600円を使わなくていいという事実。

今までは当たり前のようにコンビニに寄って、
当たり前のようにお金を使っていました。

でも今はそれがない。

たった600円かもしれませんが、
毎日積み重なるとかなり大きいです。

  • 1週間で約4,200円
  • 1ヶ月で約18,000円

こうして見ると、やっぱり無視できません。

正直、「吸いたい気持ち」よりも
“もったいない”という気持ちの方が強くなっています。

まとめ:もう戻る理由が減ってきた

禁煙3週間目の今、

  • 体の不調はほぼ消えた
  • タバコがない生活に慣れてきた
  • お金を使わないメリットが大きい

こうして振り返ると、
「戻る理由がどんどん減っている」状態です。

吸いたい気持ちはゼロにはなりません。
でも、それ以上に

  • 戻るのがめんどくさい
  • ここまで頑張ったのがもったいない

この気持ちが支えになっています。

禁煙を続けている方へ。

しんどい時期は確かにありますが、
そこを越えると少しずつ変わってきます。

自分もまだ途中ですが、
このままもう少し続けてみようと思います。

正直ここまで来ると、
「気合いだけで乗り切る」というよりも

**“楽に続ける環境を作る方が大事”**だと感じています。

自分の場合はニコレスを持っていたことで、
「どうしても無理な時の逃げ道」があったのが大きかったです。

結果的に今はほとんど使っていませんが、
“あるだけで安心できる”という効果はかなりありました。

禁煙を続ける上で、こういう支えは意外と大事だと思います。

▶ 無理せず禁煙を続けたい人はこちら

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